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都道府県別人口構造

都道府県別の75歳以上人口は、都市部では急速に増加しています。もともと高齢者人口の多い地方でも緩やかに増加します。各地域の高齢化の状況は異なるため、各地域の特性に応じた対応が必要となります。特に75歳以上人口が急速に増加するエリアは、1都3県などの都市部が集中しています。その中でも2025年には埼玉県が約2倍に増えると予測されております。地方都市は、緩やかな増加で、さらに先に行くと減少していくことが予想されます。

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※国立社会保障・人口問題研究所公表

1.2040年の総人口はすべての都道府県で2010年を下回る
日本の総人口(外国人を含む)は長期にわたって減少が続き、2020~25年以降はすべての都道府県で減少し、2040年には2010年を下回る。

2.65歳以上人口、75歳以上人口は大都市圏と沖縄県で大幅に増加
65歳以上人口、75歳以上人口は、大都市圏と沖縄県で大幅に増加。なかでも埼玉県と神奈川県では、2040年の75歳以上人口が2010年の2倍以上になる。

2040年に65歳以上人口の割合が最も大きいのは秋田県(43.8%)最も小さいのは沖縄県。75歳以上人口の割合が最も大きいのは秋田県(28.4%)最も小さいのは東京都(17.4%)となります。

都道府県別総人口と指数(平成22年=100)

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