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介護業界の求人と採用

介護業界の求人は近年の景気や有効求人倍率の上昇により介護職員の採用は年々難しくなってきております。

介護人材をめぐる現状は、介護保険制度の施行後、介護職員数は増加し、10年間で倍以上となっています。2025年には、介護職員はさらに1.5倍以上(約100万人)必要と推計されています。

※平成22年度(2010年度)133.4万人⇒平成37年度(2025年度)237249万人

また、介護分野での有効求人倍率は、産業合計と比較して高くなっており、失業率と逆の動きをする傾向にあります。

※平成23年度有効求人倍率 介護分野1.58倍 全産業0.68

 

介護業界の人材採用・募集活動の施策としては、より多くの母集団形成(問い合わせ数・面接者数)を第一に考えていく必要があります。

 

人材募集活動の施策として

  1. ハローワークへの登録
  2. 福祉人材バンクへの登録
  3. 新聞折り込みチラシ、新聞折り込み求人媒体・新聞求人広告への掲載
  4. 求人雑誌媒体、フリーペーパー求人誌への掲載
  5. インターネット、モバイル求人サイトへの掲載
  6. 既存の職員からの紹介
  7. 福祉系の大学、専門学校、高校への挨拶訪問
  8. ヘルパー講座運営企業への挨拶訪問
  9. 事業所以外の求人ポスター、求人のぼり旗の設置
  10. 人材紹介、人材派遣企業の活用

 

などを複合的に実行し、採用活動にあたることが大切です。