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御挨拶(近藤芳弘)

 

名古屋生まれの名古屋育ち。

中学から卓球を始めて卓球部の特待生として高校へ入学しました。中学高校時代は卓球に明け暮れて好成績を残しました。

前職の金融会社では、新入社員面接・接遇講師および営業部責任者として3年連続営業計画を達成し、その後、コンプライアンス責任者として、企業の生命線でもある、重要なクレーム対応・金融庁の検査・モニタリング対応を行いました。金融庁の指導を基に社内へフィードバックを行い、全社員へ法令遵守に対する意識づけ及び業務改善を行いました。結果として金融庁より法令遵守に対して良い評価をいただいておりました。

前職を早期希望退職して、父の介護をしながら行政書士資格を取得しました。

 

「私の思い」

 

終身雇用制度も崩れ、年金問題を考えると企業にぶら下がっていては不安で一杯の今日。

私は会社を希望退職しました。

そんな頃から、父に介護が必要になってきました。介護は2年程続き、プチウツになったような気がしました。

「眠れない」「起きれない」「体がだるい」「無気力」「無感動」でした。

そんなとき、いつものように、父の紙オムツを買いに薬局へ行きました。

雨が降ってきました。

雨にまで自分はバカにされているような気がしました。

トドメをさすように、信号無視をして走ってきた軽トラックが、私の買った紙オムツにぶつかりました。

私は紙オムツと一緒に転びました。

そのとき頭の中でパーンと音がしました。何かが割れる音がしました。その音と同時に自転車にまたがり、無我夢中で競輪選手を抜くぐらいのスピードで立ち漕ぎ全開!軽トラックを追いかけました。

走って、走って、走っても、追いつくはずがありません。

笑えてきました。

涙と同時に笑えてきました。

まだ、こんなエネルギーがあるんだ。

自分は何をやってんだろう。

とても、こっけいに思えました。

このままじゃいられないと思い、自分にできることは何かと考えていました。

 

いつものように毎日のウォーキング途中に、ふらりとパン屋さんに入りました。

パンがコーヒーが「おいしい」「おいしすぎる」至福なときを過ごしたあと、精算をするとコーヒーとそのパンで400円でした。

「え゛ 安すぎる‼」『もっと払いたい』払わせてくれ!!と、思ったのがはじまりでした。

そのお店は、小さな6畳ほどの広さで、座って食べれるスペースもありますが、あまりお客さんは入っていませんでした。

もっとお客さんを増やしたい。ブログで紹介するだけではしれている。このお店なら、他にもきっと皆に喜ばれる支店ができる。このおいしいパンを広めたい。売上げを上げたい。と思いましたが、いち顧客がどうすることもできません。こういったお店のお手伝いが出来たらいいなと思いました。

その後、身内から「遺言書を作りたい」と相談を受けました。本やインターネットで調べました。時間はかかるし聞きなれない言葉の意味を調べるのに大変でしたが、遺言書を作ることが出来ました。出来上がったときの身内の喜ぶ姿から、

法律や知識があると人の役に立つんだと思い、行政書士の資格取得に向けて勉強を始めました。

そのとき自分が今、必要としている法律の壁は何だろうと考えました。父のことでした。介護する側、介護される側に、もっと心が明るくなれる何かがないかと、そしてよりよい介護サービスを受けるためには、どうしたらよいのか?インターネットで調べていると、介護事業は個人事業主ではすることが出来ず、法人じゃなければ出来ない事を知りました。また、行政書士が法人を設立したり、起業をサポートしたりする仕事なんだと知りました。行政書士になったら、間接的ではありますが、介護で困っている人たちのお役に立てるんだ!

それを知ってからは、がむしゃらに行政書士資格取得に向けて勉強しました。もう、不安な気持ちに負けていられませんでした。そんな中、父が他界しました。1年前は合格にまったく届かなかった点数でしたが、次の年には、なんとか合格することができ、亡き父に「起業支援をして社会の役に立つ仕事をしたい。介護をもっと受けやすい環境になれるよう自分できる精一杯のことをする。」と報告しました。

 

「起業支援をする行政書士」

人にやさしく、地球にやさしい行政書士として皆様と共に成長していきたいと思います。

 

夢を現実のものにしようと考えている方!

やりたいことを具体化しようとしている方!

起業して成功者になりたい方!

 

当事務所がとのつながりが、お客さまにとって今後の事業に発展できるように努めることが

当事務所の目指すところです。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

近藤芳弘

 

 


この記事を書いた人

行政書士青空法務事務所 行政書士 近藤 芳弘

「起業支援をする行政書士」 人にやさしく、地球にやさしい行政書士として皆様と共に成長していきたいと思います。

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