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ファクタリングとは(介護報酬の資金の流れ)

介護保険事業の介護報酬は、9割が介護保険から支払われ1割が利用者の自己負担にて支払われます。9割が介護保険から支払われるということは、売掛債権を税金や介護保険料から支払わるため、安定した売掛債権となります。

事業者は、介護保険の請求を国民健康保険団体連合会(国保連)に9割分を請求します。

但し、売掛債権の介護報酬が国保連から事業者へ支払われる入金サイトは、介護サービスを提供した提供月の翌々月の25日となり、2か月遅れにて事業者へ入金されることになります。介護事業を始めるにあたり、事業所開設時の初期費用や人件費などがかかってきますので、2か月分または、損益分岐点に行くまでのキャッシュフロー(現金の資金繰り)が介護事業を経営する上でかかせません。

そこで、安全な売掛債権である介護報酬をファクタリング会社が買い取り事業者へ入金サイトを早める金融サービスをファクタリングといいます。

ファクタリング会社によって、手数料やサービスの特徴が違いますので活用する場合は、事業者に会うサービスを活用することができます。

※2015年4月からの介護保険制度改正により、高齢者の所得に応じて、所得の多い高齢者は2割の自己負担となります。