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居宅介護サービスを始めるにあたっての手続き(伊藤健太)

こんにちは!
株式会社ウェイビー/ウェイビー行政書士法人の伊藤です!
 
今日は「居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めるにあたっての手続き」について、お話させていただきます。
 
居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めるためには「居宅介護支援事業所指定申請」という許認可を受ける必要があります。
 
許認可取得にあたっての流れは下記のようになります。
許可取得流れ
 
各項目の詳細は後日またお話いたしますが、居宅介護支援事業所指定申請をするにあたって、このように準備しなければならないことがたくさんあります。
 
 
居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めるにあたり、下記の5つの基準を満たさないと許認可を受けることは出来ません。
①新規指定前研修の受講
②法人格の用意
③基準に合った事務所の用意
④人員の用意
⑤運営の準備
 

①新規指定前研修の受講

東京都では毎月15日前後に開催されるこの研修を受けなければ、居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めることはできません。
 
 

②法人格の用意

定款の事業目的に居宅介護について記載されている法人でなければ、居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めることはできません。
 
 

③事務所の用意

事務室、会議室、相談室(プライバシーが確保されているスペース)など、いくつかの基準を満たした事務所でないと、居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めることはできません。
 
 

④人員の用意

責任者1名と、利用者数に応じた介護支援専門員(ケアマネージャー)がいないと、居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めることはできません。
 
 

⑤運営の準備

契約書や事業計画書作成など、運営をすぐに開始できるようにしていないと、居宅介護(ケアマネジメント)サービスを始めることはできません。
 
 
 
以上が申請書を提出する前にしなければいけないことです。
 
いかがでしたか?
 
この他にもたくさんの書類を作成しなければなりません。
 
面倒な書類作成は業者に依頼することで、申請以外に本来やるべきことの時間を確保するのもひとつの手かと思います。
 
もし居宅介護支援事業所指定申請の取得をお考えでしたら、是非一度お問い合わせください!
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この記事を書いた人

起業支援コンサルタント/行政書士
伊藤 健太

障害福祉サービス事業者指定申請や介護タクシー許可の取得、会社設立のサポートはもちろん、私自身が起業しておりますので、起業時のサポート以外にもお力になれることはあるかと思います。 お気軽にご相談ください!

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