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介護事業の9割は人材(人財)である

こんにちは、ニッソーネット山下です。


前回の記事では・・・

「人材採用出来ない施設の3つの法則」

という記事を書かせて頂きました。


しかし、現在はリーマンショック以前よりも人材採用が厳しい時代ですので
有資格、経験のある優秀なヘルパーさんを採用するのは非常に厳しい状況です。


けれども、介護事業は典型的な労働集約型のビジネスです。
よって、介護事業を成功させるポイントの1つは「人材」と言えます。


では、どうすれば優秀な人材を確保出来るのか?


やはり、自社で育成するしかありません。


介護という仕事はホスピタリティーが高い人が適任です。
もちろん、知識や技術も必要ですが「人が好きな人」に向いている仕事です。


知識や技術は学ぶことで補えますが、
ホスピタリティーは持って生まれた資質に影響されるモノだと思います。


なので、無資格、未経験の方で、ホスピタリティーの高い人を採用し、
その方々に知識や技術を学んでもらう方が、現実的、かつ採用も容易です。


2025年には現在よりもヘルパーを100万人以上増やさなければ、
日本の介護業界は成り立たないと言われています。


自社の運営という視点だけではなく、
介護業界全体という視点でみた場合でも、「育成」は必須ということになります。


人を育成するには、お金と時間がかかります。


しかし、個々の経営者がそのことを意識しなかれば、
問題はいつまで経っても解決には至りません。


これから、介護事業で起業をお考えの場合には、
ぜひ、ヘルパーの育成という部分にも力を注いで欲しいと思います。


介護事業の「人材」は、「人財」でもあるわけですので。


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┌─╂  株式会社ニッソーネット 代表取締役社長 山下吾一
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この記事を書いた人

株式会社ニッソーネット 代表取締役社長 山下吾一

福祉の人材サービスおよび育成を行う株式会社ニッソーネット代表取締役社長。 弊社は「福祉のOnly One企業」を目指して、介護や保育をはじめとする福祉業界を専門とした人材サービス事業、教育・研修事業、施設運営事業を行っております。

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